怪人ものさわやかブログ

ツイッターで書くには余りにも長過ぎたり趣味が入り過ぎてることを隔離する場所

ウルトラセブン43話にいろいろと衝撃を受けた話

 

 

 

日本の国民的ヒーローのウルトラマンシリーズの中でもかなり古株なウルトラセブン

そんなウルトラセブンには予算の都合上怪獣が出ない回が3話あって、この43話はその三本目らしいんです。再放送してたので録画して見てみたら衝撃を受けました。

いろんな意味で

 

というわけで今回は前回の記事で「どーせドラライとハースと名前を言ってはいけないあの本格スマホカードバトルの話になるんだろ」って発言を撤回して急遽ウルトラセブン43話の話をします。ドラライの記事はドラライの記事はレジェ行ってミネアコン回してから書きたいし。

 

tekkukun323.hatenablog.com

 前回の記事

 

 

 

ちなみにモチロンこの話のネタバレ満載なので気を付けてください。それでも別に構わんって人はどうぞ。

 

 

 

今回の話のあらすじはつらづら書くのもめんどくさいのでここを見といてください。

 

#43「第四惑星の悪夢」

 

 

一応念を押しておくと、これウルトラセブンのあらすじです。なんかやべーSF作品のあらすじとかではなく、正真正銘夕方のお茶の間に子供たちの前で放送されたウルトラセブンのあらすじです。

 

いやこれ絶対子供は見てても話わかんないでしょ、んでお母さんが「やべーよこれ」ってなるでしょ。

 

もうこれクトュルフTRPGのプロットか何かで採用できると思う。というかこんな感じのを、いやこれをベースにしたのを一本書いてみたい。

 

ダンとソガを捕まえた軍服の男が劇中常に口の中をモゴモゴ動かしてカラコロ音を立ててたんだけど、これ何か意味があるわけじゃなさそうなんだけど、とにかくキモイ、そしてキモイのが最高にセンスいい。

 

特に印象に残ったのが、ドラマの撮影してた場面で銃撃されてたエキストラが本当に死んでたとわかるときに、生き残った役者やスタッフたちが「お疲れー」みたいなことを言いながら普通の撮影が終わって和気あいあいとした空気になって死体がゴロゴロ転がってるスタジオから出ていくシーン。 

この空気差が最高にキモイ。

 

 

 

いやこのシーンさすがにお茶の間に流すために血とかは出てないんだけど本当なら血と臓物が飛び散りむせかえるような死臭がする中で「あーおつかれー」とサークル終わりの大学生みたいなことを言いながら足取り軽くスタジオの外へと出て行ってる光景になってたはず。地獄。

 

 

 

 

そのほかにも作品のテーマである機械に乗っ取られた人類とか、この時代の特撮特有の画面の粗さと建物の古さとか個人的にキタ部分が結構多い。

 

そして後半の展開も何とか捕まった施設から逃げるんだけど脱出を手伝ってくれた人間の姉ちゃんが捕まって銃殺される!ってとこでダンたちが助けに来るんだけど普通に追い詰められてピンチになるところとかは普通に面白かった。

 

 

 

 

 

けどその後ウルトラセブンに変身してセブンが機械たちの基地も地球への侵略部隊も全部ぶっ壊してオシマイってオチはどーなのよ!

 

 

 

捕まった人間の姉ちゃんやパイロットの相方とかもいるはずの建物を躊躇なく粉々に粉砕するセブンを見たときには笑いが止まらなかった

 

なんというか、

 

将棋盤をひっくり返されたような感じ

 

いやまあ一応子供向けの特撮だし、これくらい雑にやったほうがいいんだけどさ、

でもどうしても「これが夕方の特撮じゃなくて深夜のSFドラマだったらなあ」って思ってしまった。

 

 

というわけで、総評としては「基本は一緒に見てるお母さんも真っ青なSFドラマ、でも最後の3分だけ子供向けヒーロー特撮」ってとこです。その最後三分でそこまでのSFドラマ全部ブン投げてますけど。

 

でも最後にダンたちが乗ってたロケットを自動化しようとしてるのを見て「このまま行けば地球も機械に乗っ取られるんじゃね?」ってなるのは好きです。

 

 

 

 

 

今度マジでこれでクトゥルフTRPGのシナリオ一本書きたいなあ

 

 

 

 

【アズールレーン】まーた不自然に流行り始めたソシャゲ、アズールレーンに突撃調査してみた








我ながら見事なまでのネットイナゴっぷり、あっぱれである!!!







どうも、お久しぶりです。


こないだFGOについての記事を書いたのにまーた流行っとるソシャゲについて話すだけの記事になりますが許して下さい。最近クソクソクソ運営言われてるFGOまだちゃんと続けてるから許してください。

tekkukun323.hatenablog.com



ついでに言うとどーせ来月には近々リリースされるドラクエのカードゲームとシャドバとハースストーンのことについての記事とか書くだろうけどそれも許してください。


それでは本題に入るとて、


2013年、DMMがいつものノリでゲーム性があるようであんまりないいつものブラウザゲーを出した。皆さんご存知、艦これである。


本来ならDMMがいつものノリで出したブラウザゲーらしくそこそこ小金を稼いで人知れず消えていくだけの存在となるはずが、史実の細かいネタを取り入れたキャラ設定、デザインや二次創作の活発化、そしてブラウザゲーならではのプレーの利便性により信じられないほど大ウケして今でもコミケで一大勢力を気づくほどのコンテンツとしてオタク界隈に君臨しているのはまあ皆さん知ってると思う。


しかし、今でも確かに艦これは勢いがあるコンテンツではあるが、正直全盛期に比べて少し勢いが落ち着いてきたところもある。


そして勢いが落ち着いてきたのでパクっても炎上しないと思われたからか最近、艦これの「昔の軍艦を擬人化する」と言うコンセプトをマネしたソシャゲが出始めるようになる。そしてその中で何故か流行ってしまった軍艦の擬人化の文化を受け継いだソシャゲがアズールレーンである。






というわけで今回はコイツについていろいろ話します。あと引き合いにめっちゃ艦これを出す予定です。よろしくお願いします。



ゲーム性?似たようなもんだよ…

まず、両者とも一応ゲームを名乗ってるのでゲーム性についてお話しします。


と言っても、艦これの方は艦隊と装備を整えたらあとは自動で戦闘をやってくれるお手軽仕様お祈り仕様です。確かとうらぶとかもこの方式だったはず。ドラクエに例えるとさくせん「めいれいさせろ」を禁止してやるようなものですね。


まあこの仕様のおかげで別窓で動画見ながらイベント攻略したりできるのでこの仕様もメリットはあるんだけど、戦闘の全部を運に任せることになるのでイベントとかやってると頭ハゲ散らかすことも多々あります。


しかし、アズールレーンはまずジャンルが艦これと違う。まあ確かに大体の部分は艦これと一緒なんだけどめいれいさせろ禁止RPGな艦これに対して、アズレンはSTGを名乗っている。


というのも、アズレンの戦闘画面はこんな感じで

左にいる自キャラを操作することによって効率よく敵を倒したり味方の被害を抑えたりすることができる。


だから艦これイベントボスマスで「頼む敵攻撃外せ味方当てろ!!!」みたいなお祈りをするハメにはならず、「よっしゃワイの操作でボスしばいたるで!!!」って感じで自分でキャラを操作して安定して敵に勝ったり相手とのレベル差戦力差を埋めることもできる。


でも確かに艦これと比べると運要素が無くなって良いように思えるけど、ゲームとして当たり前なことのような…


あとSTGとしての出来は残念ながらスマホゲークオリティです。多分ゼビウスの方が面白い。


それどころか今ではゲーム業界で有名になったカプコンが確かゲームを作り始めて2番目に出したソフトであるエグゼドエグゼスより面白くないまである(AC版は名作らしいけどね)。少なくともカプコンのシューティングならガンスモークには絶対勝てない。ガンスモークの難易度がありえないぐらい高いってところぐらいしか付け入るスキがない。


とまあこんな3〜40年前のファミコンソフトと比べてもこの有様なので、今流行ってるPUBGなんかを普段やってるような人が「これが君が求めていた海戦(ロマン)だ!」って宣伝文句に釣られたら絶対に怒ると思う。


というか、アズレンも一応STGもできるけど、とんでもない数の周回作業を要求されるしそれを全部手動でやってたら死ぬので結局操作もほとんどAI任せになります。


それでも肝心なところでプレイングでゲームに介入できるって点では艦これに比べて評価できる点だとは思う。でもゲームとしては艦これアーケードの方が楽しいですぶっちゃけ。


まあ要するに結論を言うと「どっちもキャラを愛でるゲームです」



芋の艦これ、媚びたアズレン

さて、どっちもキャラを愛でるゲームだと判明したけど、艦これとアズレンではキャラデザに特に大きな違いがある。


まず艦これのキャラを見ていただきたい。


f:id:tekkukun323:20171017001124j:plain


f:id:tekkukun323:20171017001142j:plain


しばふ艦である赤城はともかく。結構キラキラロリとしてのイメージがある島風もこうしてみると結構控えめな絵柄である気がする。


艦これのキャラデザは良くも悪くも素朴で割と親しみやすい絵柄で、料理に例えると和食なイメージがある。


オタクのクソみたいな比喩表現は置いといて、今度はアズレン側のキャラを見てみよう


f:id:tekkukun323:20171017005836j:plain


f:id:tekkukun323:20171017214317j:plain


f:id:tekkukun323:20171017214411j:plain


f:id:tekkukun323:20171017214411j:plain


f:id:tekkukun323:20171017214411j:plain


f:id:tekkukun323:20171017215346j:plain


f:id:tekkukun323:20171017215442j:plain


f:id:tekkukun323:20171017214411j:plain


f:id:tekkukun323:20171017215556j:plain


f:id:tekkukun323:20171017214411j:plain


f:id:tekkukun323:20171017214411j:plain


f:id:tekkukun323:20171017214411j:plain







例に出すメンバーを全体チャットのSSR建造報告を参考にして選出したら案の定サンディエゴ祭りになったでござる。






他にも、つい先日ゲーム内で結婚した←ここオタク特有のどうでもいい自分語り
こんなロリキャラや、






すごいのになるとこんなのまでいたりする。



f:id:tekkukun323:20171017012702j:plain





ちなみに僕がこの園児服の子(睦月)を広告で見てこのゲームを始めたことは言うまでもないことである。

まだもってないけど。



んでまあ何が言いたいのかというと、キャラデザが全体的に媚びている。全力で狙いに行ってる。


なんというか「どうせお前らオタクはこういうのが好きなんだろ?」と言わんばかりのあからさまなデザインである。食べ物に例えると家系ラーメンみたいな。


日本の軍艦のキャラには全員ケモ耳生やしてるところとかもうどうみてもあざとい。


でも悲しいかな。ぼくこっちのがすき


うるせえ!わかってるよ!ごてごてのかわいさ全開に振り切ったデザインだって!でもしょうがないじゃん!


個人的な偏見で「昔艦これやってたけどいつの間にかやらなくなった」ってオタクはアズレンのゴテゴテな絵柄のほうが好きだと思うので、だからそういう層のオタクがごっそり流れて今の勢いになってるんだと思う。


でも確かにキャラデザでオタク受けしたアズレンだけど、キャラ一人ひとりの掘り下げではどうしても艦これには敵わないだろう。


艦これは他のソシャゲなら合成素材にされるか売られるかしかないようなキャラでも公式がしっかりキャラ付けして土台を作り、育てれば一線で戦えるようになるのもあっていろんな人が二次創作で艦これのキャラのイメージを広めたりキャラを動かして物語を作ったりしたこともあって、艦これのキャラは一人ひとりがすごく濃い。


それに対してまだまだ生まれたばかりのアズレンのキャラは二次創作によるキャラ付けがまだまだ浅いのと、公式のキャラ付けもなんだかヤンデレとかツンデレとかドSとか属性が先に来てる感じがする。


だからアズレン側にはこれからキャラの掘り下げとキャラ付け、まとめて自分探しの旅を頑張ってもらいたい。


エラソーに何言ってんだかこのイナゴは。


3-4から逃げるな サンディエゴをすこれ


 
さて、ゲーム性とキャラ以外にもう一つ話したいことがある。


ゲームのガチャと拘束時間である。


まず艦これはガチャみたいな課金要素は薄く。無課金でもほぼ問題なくプレーでき最悪ドッグ拡張ぐらいしか課金する部分はないはず。


しかし、プレー時間は結構懸かり、特にイベントの時はイベント攻略してるだけで休日が終わることなどザラである。


んで実はこの辺はアズレンも同じで、アズレンはステージの攻略難度は艦これに比べて低いものの、ステージでドロップするキャラを集める「堀り」にかかる試行回数が大変なことになる。


なんでいくら戦闘をオートでやってくれるとはいえ、やっぱりこっちも休日がつぶれてしまう。


まあ、時間かけて資材を集めてる艦これと違って途中で油が尽きるからある程度プレー時間にストッパーはできる。そのストッパーを課金して燃料買って外しに行く剛の者はもう知らん。


有名な3-4もここで赤城と加賀が0.いくらか%で泥するからみんな周回してるのが元ネタ。艦これだと地味なステージなのに…3-2-1のほうが有名なのに…


ちなみにアズレンの課金要素も燃料に課金して周回とかやらなければほとんどお金はかかりません。システム上一日3回ぐらいはガチャ回せるし、最高レアが出る確率も某fg〇とかと違って7%と結構高いので無課金でも結構キャラはそろいます。多分キャラが少なかったころのパズドラ並みに緩い。ただしやたらとサンディエゴが出てくるらしいけど。

まとめ


アズレンの総評としては「やっててハゲなくなった艦これ」といったところ。


んで肝心のこのアプリが流行った理由なんだけど、ぶっちゃけ実際にやってみてもよくわかりません。


まあ確かに艦これに比べていろいろ改善された点はあるんだけど、それはあくまで艦これと比べた場合で他のソシャゲと比べると別に負けてるわけではないんだけどなにか突出していい点があるわけでもないと思う。


だから予想してみると、艦これでハゲ散らかしたおじさんが手を出してみたらハマってしまってそれでその界隈で流行ってあとはじわじわオタク界隈に流行り始めた…みたいな感じかなあ。


というかせっかく記事書いといて何だけどこれあんまり人に無条件でオススメできるもんでもないです。ソシャゲ嫌いな人になら1943のほうがよっぽどオススメできます。あっちにも赤城やら大和やらが出てくるし。


それにキャラとかは評価できるけどぶっちゃけジャンルは違うけどたった4か月で死んだアイコネのほうがよっぽどよく出来てる。


tekkukun323.hatenablog.com


まあアズレンも4か月で死ぬのならこの点は笑って泣いて許すけどな!

というわけでアズレンへの最終評価は「普通に良ゲーなソシャゲ」止まりといったところです。でもここまでボコボコに言っておいてあれだけど、ソシャゲとしてはゲーム内容も課金要素も良心的で良いほうなので何かソシャゲをやるんなら普通におすすめです。

あと、艦これから逃げるな


実際艦これをやりながらやるにはちょうど良かったりするので、提督の皆さんはアズレンを始めてみた際には周回するついでに艦これをやるのもお忘れなく。

夏が近づいてきたけど未だに彼女が出来ないので彼女がいて損することを限界まで述べる














オンチクショウがああああああああ!!!!!!!!!















呪う、呪うぞ!!!














世間ではもうすぐ夏、夏は緑が濃く空が青くてクソ熱くてクーラーの効いた部屋がクッソ涼しくて個人的に好きな季節です。寝てる時に蚊が耳元でブンブン飛ばなければ。


そんな夏ならではの遊びに行く所としては、海で海水浴なり山でバーベキューとキャンプなりお祭りや花火大会なり普通の季節に比べて選択肢が増えます。


しかし、この辺の遊びに行く所やイベントにはある重大な問題があります。











彼女作って彼女と一緒に行かないとそんなに楽しくない。











いや、だってそうでしょ、今更1人で海だの山だのお祭りだの行ったってしょうがないでしょ。


実際ぼっち花火大会やったことあるけどなんか途中で悲しくなってきたぞ


しかし、夏は彼女が居ればなんだか楽しそうなイベントが盛りだくさんなのにも関わらず、残念ながらワタクシ、未だに独り身です。悪かったな。


なんでや、なにがいけないんや!


いや、だからそりゃ彼女いないなら彼女を作る方法を議論したほうがいいに決まっている。








しかし、僕は人生において1度も彼女が出来たことがない。






ってなワケで彼女を作る方法なんて知ったこっちゃないのである。


だから呪う。


彼女を作る可能性を


彼女を作るメリットを


彼女を作った先に待つ未来を


そしてついでにこの記事を読んだ彼女持ちの読者さんの考えを捻じ曲げてその読者さんが彼女と別れる未来を目指して


あるいは今彼女がいない読者さんが「やっぱり彼女なんていなくていいんだな」って思ってくれる未来を目指して


僕は進もう。呪いの言葉と共に。









彼女がいることによるデメリット

自由な時間が減る


そりゃそうでしょ。


彼女というのは基本的に面倒臭い生き物。作るのも維持するのも面倒臭い。


定期的に2人の時間を作らないと愛情も冷めちゃうし、最悪浮気を疑われたりする。


そうなると、あなたがやりたいと思ってることをする時間がかなーーーーーり削られるはずです。



お金がかかる


そりゃそうでしょ。


人と付き合うからには別に彼女でなくとも多少お金がかかるもの。


ましてや彼女ならなおさら。


ほら、カッコつけて奢ったりとかプレゼントとかおデートとかいろいろと。


そりゃ「今日はアンタの家で1日中デモンズソウルやるの!」みたいな彼女だったらそんなにお金は使わないだろうけど、家で一緒にゲームしてるだけで満足してくれる男子小学生みたいな女の子ってごくわずかしかいないし。大体の女の子は彼氏とやたらと金のかかるネズミの国に行きたがるだろうし。


いやネズミの国好きだけどね僕、ネズミの国自体も好きだしネズミの国の元ネタの映画も名作ばっかりだし。ファインディング・○モなんか映画にサメが出てきてるのに名作だし。


ネズミの話は置いといて、とにかく彼女を作ると普通に友達と遊ぶよりもやたらお金がかかるってことです。フフフ、どうだ、辛いだろう。
彼女がいなければ欲しかったアレやコレが買えたんだぞ…。



当然オタク趣味は捨てることになる


そりゃそうでしょ。


まあちょっとコレは「アニオタ、ドルオタ」とそれ以外のオタクに分ける必要がある。


まず、前者についてだが…


アニオタ(の一部)とドルオタには、ある共通点がある。


オタク魂を捧げる先が別の女の子


という点だ。


まあ単純な話、ある女の子に夢中になってる状態で別に彼女を作っても彼女はあんまりよく思わないだろうし、こちら側もそこまで熱心に彼女を愛さないことになる。


逆の立場で考えてみると、付き合った彼女がジャニオタでジャニーズの男に夢中とかだったらどう思うよ、って話です。


だから、アニオタやドルオタをやってるのは彼女からしたら浮気されてるも当然ってことです。


だから身の潔白のために彼女を作ったらその辺の趣味は切り捨てる必要があります。


ちなみにそれ以外のオタク趣味についてですが、彼女が理解してくれればいいけど、そうでなければ「キモイ」って思われること間違いなしなので結局キモイ趣味は捨てることになります。嗚呼…



彼女のいない男からイヤミを言われる

そりゃそうでしょ。


彼女のいない男からしたら彼女がいる男は絶対に生かしてはおけない宿敵。


だから彼女のいない男は彼女がいるあなたにとにかく因縁つけてネチネチ絡んでくる。


負け犬の遠吠えでもうるさいもんはうるさい。


煩わしさでストレスMAX!しかしだからって別れるのもヤツらの思うツボ。


最初から彼女なんて作らなければこんなうっとおしい思いなんてしなくてよかったのに、と後悔することになったりならなかったり。



彼女の前では彼女の理想の男であり続けなければならない

例えばあなたが彼女と動物園デートに行ったとします。


そして動物園を回ってるうちにかわいいかわいいウサギさんのコーナーに来たとします。


ここで「うっはwくぁあいいww」と口元をニヤニヤさせながら呟いたが最後、彼女からは「キモイ」と一蹴され別れ話を切り出され「ウサギはね、寂しいと死んじゃうの」という辞世の句を残してあなたが爆発四散することは間違いありません。


ここでは彼女が「わあっ、かわいいウサギさん!」って言った後に、いつもと変わらぬクールな笑顔で「うんうん、そうだね。」と同意してあげるのが正解であって、男なのにデレデレしてるのは女の子的に大きなマイナスポイントです。


彼氏となったからには彼女の前ではいつでも彼氏らしくなければなりません。


ひょんなことから彼女の前で最近のオタクがよくやってる母性あるロリに対して「マ゛マ゛ア゛ァ゛ァ゛ァ゛ァ゛ァ゛ァ゛!゛!゛!゛」って甘えるアレをやったもんなら一発レッドカードで即退場です。


そうでなくとも身だしなみは整え態度をシャキッとし街中で他の女の子に目移りせずちゃんとした誠実な男である必要があります。面倒クセェ


彼女に裏で女友達ど愚痴をグチグチ言われる


そりゃ…災難だな…


女と言うのは口が軽くて広い生き物。


例えばあなたが彼女の家に泊まりに行って彼女と添い寝して甘酸っぱい思い出を堪能した後日に裏で彼女は女友達と
「ねー聞いて!?アタシのカレシってさぁ!寝るときパジャマのシャツをズボンの中にINしてるの!!!しかもパジャマも男のクセに水玉柄だしオマケに寝るときポンポンのついた三角形の帽子あるじゃん?アレカブって寝てるのマジありえなくない!?!?!?」
みたいな彼氏の陰口合戦が開幕してること間違いなしです。



むしろ例にあげた陰口よりもっとエグいのが話されてる可能性も十二分にあります。注意されたし。


まあでも「陰口は所詮陰口なので俺の俺の耳に入らない悪口なんぞ知ったこっちゃないぜ!!!」という心の強い方にはあんまり関係ない話です。




ごく稀にDQNから因縁付けられる


災難だな…


こんなクソみたいなブログを見にきて下さってるってことはあなたはとても素敵で魅力溢れる方のはず。


そんな魅力的なあなたが彼女を作るからにはその彼女さんもとても魅力的な方のはず。


そしてそんな魅力的な彼女さんは一定の割合で全く関係のない他の男達も虜にします。


だいたいの男は「あっ、この子俺の彼女なんで。」って言えば追い払えますが、たまーに頭が腐ってる男だと。


「ああん?!なんでテメーみてぇなヤツがこんなカワイイ子の彼氏やってんだよ?!ぶっ飛ばしてやる!!!」


なんてことを言われてぶっ飛ばされる可能性は…さすがにないかぁ…


でもこの話で見知らぬ男を彼女の元カレに入れ替えた事例とかは普通にあり得ます。彼女持ちの皆さんは言うまでもなくホント気をつけてください。


ちなみに暴走した元カレに対するオススメの対処法は今すぐ彼女と別れることです。
グッへへこれでこの世からカップルが1組消える…



ふう、とまあこんなもんかな。僕は彼女なんていたことないからここまで全部想像で書いたけどここまで読んでくださった皆さんはそれはもう彼女なんて作る気が完全に失せてしまっているはずです。現に僕は書いてて彼女を作る気が完全に失せてしまいました。


でもデメリットを書ききったからには1つやらなきゃいけないことがある。












彼女を作ることによるメリット

彼女がかわいい

かわいい彼女と気軽にお話できる

なんならかわいい彼女とスキンシップなんかで触れ合うこともできる

さっき一例として挙げた彼女と添い寝なんかも好感度次第では実現可能

殺伐とした日常も彼女の笑顔があれば切り抜けることができる

デートに行くと彼女が普段よりも可愛らしい服を着て「ど、どう///」とか聞いてくる

そして「うん、かわいいよ」って言ってあげると「そ、そう!?えへへ///」とか言ってテレる

この記事の全ての元凶となった夏のイベントの1つであるお祭りに一緒に行くと彼女が浴衣着て来ていつもと違う髪型ってかいつもと違う雰囲気でドキリとする

でもお祭りの会場につくと「あっ!あそこにわたあめの屋台がある!ほら行こ行こ!はーやーくー!!!」って感じではしゃいで手を引くのを見てやっぱこの子はこうだなとしみじみ思う

そして時間が経ち花火が打ち上がり始めて空に打ち上がる花火と花火の光に照らされる彼女のキラキラした笑顔を見ながらこの子を一生守っていこうと誓う

後日2人で出かけてる途中でトイレに行ってると彼女がバッタリ元カレと出くわしてしまう

そして元カレの方が「なあ、やっぱり俺たちやり直そうか」と詰め寄ってくる

でも元カレの方が「確かに俺があの女にたぶらかされて浮気しちゃったのは悪いと思うしお前が別れ話を切り出すのも分かるんだ。でも俺は反省した、もう浮気なんてしない」なんていい詰め、「でも、もう私には新しい彼氏がいるの。」と言い返すと元カレが「ああ、アイツか?あんなヘッポコそうなヤツなんてもうほっといて俺とやり直そうぜ、な?」なんて詰め寄る

彼女が「なんで私の彼氏のこと知ってるの?怖いよ!」とか言ってる間にトイレから戻ってきたので事情を聞いてみる

元カレの方が「元は俺の彼女だったんだ」とか言い出したので「でも今はもう俺が彼氏だ、さあ行こう。」って彼女の震える手を引くと元カレが「おいちょっと待て」と追いかけてくるので「それ以上彼女に近づいてみろ、容赦しないぞ」と言い放つと元カレは固まり、その隙にスタスタと立ち去る

元カレを振り切ると彼女がおもむろに抱きついてくる

「どうしたの?」って聞いてみると、「怖かった…」とか細い声で返事をしてきたので震える体を抱きしめ自分の胸にうずめている頭を撫でてあげる。

抱きしめた彼女の体は柔らかくて、あったかくって、なんかいいにおいがして、今も腕の中で震えている彼女がとても愛おしくて

落ち着いてからまた歩き出すといつもと違って彼女はしおらしく自分の服の袖をちょこんとつまんだままついてくる

昼ごはんのために入った店でいつもなら向かいの席に座る彼女が隣の席に座ってきて「怖いことがあったから今日は甘えたい気分なの!」って言って人目もはばからずにまた抱きついてくる

「おいおい人目が…」と言ってたじろぐけど「いーの、ほら、ぎゅーっ」って抱きついてくる

その後も一日中ベッタリくっついてきて、デートも終わってさあ帰ろうとなっても彼女が「やだぁ、今日はキミの家に泊まるの」とか言ってくる

なんやかんやで彼女を家に連れ込んでしまい、寝る時間に寝る時間になって「そこのベット使っていいよ。俺は床で寝るから」って言うと、「やだ、今日は一緒に寝るの」って言って仕方なく布団に入るとやっぱり抱きついてくる

「くぅ〜〜〜、えへへ///」と眠りながら、それでも抱きつく手を離さない彼女の幸せそうな寝顔を見て「この子と一生を添い遂げよう」と思う






















まとめ




































おわりに
































※この文は全て人生で一度も彼女ができたことがない童貞の妄言です。真に受けてると人生損しますよ

2017冬アニメをざっくり見たので語る

冬クール、それは近年において、まるで空気が冷え切ってる冬を体現するかのように冷え切ったクールになっている印象があるクールである。


思えば2016年の冬はこのすばか一人勝ちし、
2015年の冬は艦これVSデレマスの戦いが繰り広げられるもあとはファフナー以外なんかパッとせず、
2014年の冬はのうりん桜trick生徒会役員共二期、さらにBPOの制裁を食らった妹ちょが同時に放送されたあまりにも邪気が濃いクールとなった(しかも次の春クールにはマンアシとダイミダラーへ邪気に満ちたバトンをつないだ)


しかし、本来なら草が1、2本しか生えない冬において、今年はけものの呼び声に引き寄せられたかのように実りが芽生え、大豊作なクールになった





まあ確かに結果論だけ見ればけもフレが全てを持って行ったんだけどさ、未確認を生み出した2014年やこのすばを生み出した2016年と違うのは同クールに放送されていた他のアニメも良作〜神作ぐらいのものがポンポンあるのがこのクールはエラい。


その様子を簡単に説明すると、昨年クールで王者だったこのすばに並ぶ作品が何作か出てきて、さらにその上をけもフレが突っ走って伝説になった。と言ったところ。


またこのクールは数々の良作による横方向の広さやけもフレが数々の伝説を切り開いたことによる上方向の広さだけでなく、同時に遊戯王アークファイブが下方向に突き抜けて行った下方向の懐の広さもあり、話題に事欠かない祭りのようなクールとなった。


けもフレがニコ生関連の様々な記録をいい方向で塗り替えていくのと同時にアークファイブがクソな方向でニコ生関連の記録を塗り替えていく様子は多分今後一生お目にかかれないと思う。


惜しいのは事前情報でこのクールがここまで豊作揃いになることが読めなかったので、今クールの魅力を半分くらいしか漁れてないこと。


普通に話が面白いらしいACCAやリトルウィッチアカデミア鬼平やら、アマガミの親戚の上級者向け変態アニメってウワサを聞いたセイレンやなぜかこのタイトルで一本釣りされなかったのかが不思議で仕方ない幼女戦記など、「なんかパッとしないし切っとくかー」と0話切りして後で後悔するタイプのアニメがかなり見れてない、ってか1番レビューを求められている層のアニメが見れてないのが痛いです。
まあ、不作でヒマなクールにでも消化します。


それでは、このお祭りの中俺が回った出店たちを紹介しようではないか。



けものフレンズ


今季の最大にして最強の存在で全てを持って行った伝説のアニメ。


もうコレについては余所で散々言われてるし僕も昔記事を書いたので↓

今更中身についてどうのこうのと言うのはやめておこうかと。


ただ、けもフレは中身が素晴らしいのもそうだったけど、リアタイで見てた時の実況や考察、勢いの伸びなんかもスゴかった。

どれぐらいスゴイかと言いますと、
9話の後みんなして「サーバルちゃんの脳内想像図かわいすぎる」って言ってたし、11話の後みんなして「ああああああ頼む頼むお願いします幸せであってくれええええええ!!!」みたいな状態になって神にお祈りしてたし最終話の後みんなしてたつき監督に感謝してた。


他にも風が吹けば桶屋が儲かるを字面のまんまの意味でやってたり(ケロリン桶コラボ)雑なお面を付録に付けただけでその月のコンプティークがバカ売れしたりと変な逸話には事欠かない。


実際今から見ようとすると確かに1話が鬼門となるのだが、今まで見てないなら1話ぐらいは見てみたほうがいいと思うし、感性が合うなら全部見たほうがいい。断言する。


そう言えば序盤中盤は見てて脳が溶けるとか言われてたけど、10話以降は展開がすご過ぎて脳が溶けてる場合じゃないと言うか普通に熱中してて、序盤中盤とは違った意味で1話がすんごい短く感じるんだよなあ。

ハースストーン始めました

結構前からスマホゲー界隈でTCGが流行りだした。


前々から個人的に「スマホゲーがカードポチポチゲーとか言われるんならいっそTCGにしちゃった方がいいんじゃないか?」とは思っていたが、今ではシャドバやらデュエルリンクスなどがソシャゲ業界で地位を獲得し雨後のタケノコがいつも通り爆死しまくってる。


そして僕としてもTCGには小学生の頃触ってたこともあって興味はあったのだが、実際に遊戯王だのMTGだのをやろうとしても金も交友関係もないってことでこれまでは敬遠していた。しかし、スマホならば基本無料でできるし対戦相手もネット対戦だからいくらでもいるってことで、やってみようと思ったわけでございます。


それでまだHS始めたばっかたからよくわからんことも多いけど今はとりあえずこんな感じのデッキでランク20を目指してます。



容量の都合でPC版でやってます。


それで、デッキのコンセプトとしては序盤は魔力の矢やエルフの射者やフロストボルトやヒロパで敵ミニオンを除去しつつ低マナミニオン、特に魔法使いの弟子やプテロザウルスのヒナあたりを展開。


除去仕切れなくなった小型ミニオンはセンジンで処理、大型ミニオンが来たら不屈のカタツムリや動物変身でなんとかします。


それで魔力なる知性で手札を揃えマナが溜まったらミラーイメージやマーロックのタイトハンターで盤面を埋めてフロストウルフの将軍を出して9/9ぐらいまで成長させ、あとは殴るだけ。


それでもダメなら小型ミニオンでチマチマ削りつつファイアーボールでトドメって感じです。



課題としては、全体攻撃呪文が来ると盤面が更地にされるのと、パラディンと対戦するとよく育てたフロストウルフの将軍を相手に奪われちゃいます。この場合手札に動物変心がないか即効かけて相手を倒せる状態じゃないと詰みになるので相手がパラディンだとフロストウルフの将軍が出しづらいです。


あと相手の展開スピードがこっちより早いと除去呪文も単体相手のばっかりなこともあってセンジンかフレイムストライクしか防ぐ方法がないのも痛いところですね。特に相手の展開スピードが早いとフレイムストライクが間に合わないってこともありますし。


このデッキの特徴としては、ハイメインみたいな厄介な大型の処理が得意なのと(動物変身、不屈のカタツムリなど)、フロストウルフの将軍による勝ち筋と低コストミニオン&ファイアーボールによる勝ち筋の2つがあるので柔軟性は高いところですね。まあ最近は相手がフロストウルフの将軍の処理でモタモタしてる隙に付属の小型ミニオンで殴ってファイアボールでトドメってパターンが多いですけど。


ここにマナワームがあれば後者の勝ち筋がさらに強化されるんだけど、なかなか出ないんだよねえ。


後者の勝ち筋に移行した際にはミラーイメージが手軽な壁役になってくれて殴る時間を稼いでくれるのもありがたいです。相手に除去呪文がなければミラーイメージ2枚で相手に4体ミニオンがいても1ターン稼げますし。


これからの改善点としては、ヒナとかマーロックみたいな変なミニオンをマナワームとか魔法使いの弟子とかおしゃべりな本みたいなちゃんとしたメイジデッキに合ったカードにしたいのと、フロストウルフの将軍に変わる切り札を何か用意したいですね。


まだまだ改善点の多いデッキだけどこないだなぜかランク20に居座ってた海賊ウォリアーを除去&低コスミニオン展開で返り討ちにしてやりました。まあ最後のターンでファイボ引けてなかったら負けてたけど。


とりあえず今はチュートリアルで慣れたメイジを使ってますけど他のデッキも楽しそうなので研究して使ってみたいですねー。ハンターでガスガス相手の顔面を殴るデッキとか。パラディンでカタツムリをめっちゃ育てるデッキとか。


あとハースストーンにはローニンってカードがあるらしいのでそのうち浪人デッキ作ってみたいです。

不自然に流行ってるFGOに予備知識0で突撃調査してみた





最近、ネットでやたらと流行ってるとあるソシャゲかある。



Fate Grand Order、略してFGOだ。



コレ、確かリリースされたのは結構前だった気がするんだけど、なんか年明けごろからコレ関連のイラストを見かけるようになり、今ではちょっと前までグラブルの絵を描いてた同人作家達がこぞってFGO関連の絵を描きApple Storeトップセールス常連まで登りつめ更新や名物のメンテ地獄があるたびにTwitterでトレンド入りするようになった。


なんとなく今さっき(2017年4月27日時点のこと)Apple Storeトップセールスを見てみたんだけど、






貫禄の1位である




でも、正直みなさんの中には、特にFateのことを知らないみなさんはこう思う方も少なくないと思う


「で、なんでこのクソゲー臭がプンプンするソシャゲか今さらこんな流行ってんの?」






他にも「いやパズドラやモンストの方が面白いだろ」「シャドバで切断厨して相手を煽る方が楽しい」「ソシャゲは日本のゲーム業界を腐らせた癌だ!」「う、うんこ漏れあああああああああああああああああああああ!!!!(ブリブリ ブリブリブリュリュリュリュリュリュ!!!!!!ブツチチブブブチチチチブリリイリブリブリブリブリ フ)」など様々な疑問をお持ちの方がいらっしゃると思います。僕もその1人でした。


そこで、折角僕もFateに関する予備知識が0に等しかったので突撃調査してみました。


まあまだ第一特異点が終わったぐらいしか進んでないけど許して下さい。



概要


まず最初にアプリを起動して思うことが1つある。ロードが長い。


タイトルが出るまでにクソ長いロードが入り、そしてタイトルをタッチすると他のソシャゲと同じくらいのロード時間が入る。


このゲームは起動以外の場面でもとにかく動作がモッサリしてちょくちょく入るロードが長めであり、手軽にさっくりと遊びたいソシャゲとしては早速マイナスポイントになってしまう。特に強化合成する時はこの点がかなり目立ち、パーティメンバーを強化するモチベがちょっと削られる。


まあそれはさて置き、ゲームを始めると、軽いチュートリアルや名前決定などのソシャゲでは定番の作業の合間にやたらとノムリッシュな単語が挟まったストーリーが繰り広げられる。


このストーリーだが、結構読ませる内容で面白い。と思う。


先述した通り僕はFate関連の知識が0に等しい状態だったけどそれでもちゃんと話は楽しめる作りになっているので事前知識がない方も安心してほしい。


文字媒体やアニメでの鑑賞には厳しいけどソシャゲの合間に挟まるストーリーとしては満足な出来。まあ元がストーリー重視のゲームだしね。


流石に前紹介したアイコネほど良くできてるワケではないが、ソシャゲのストーリーでここまで読ませるものはなかなかお目にかかれないし普通にCSのRPGのシナリオとも互角に勝負できるレベル。ってか現在セルラン1位のアプリより完成度が高いストーリーを備えておきながら4ヶ月でサービス終了したアイコネって一体…
(アイコネがなんのことかわからない方は↓の
3ヶ月ぐらいでサービス終了してしまったソシャゲ、アイドルコネクトをやってみた話 - 怪人ものさわやかブログ
を読んでね)



んでそのストーリーの合間合間にバトルが挟まるのもストーリーの追体験を後押ししてくれるのに一役立っている。


んでそのバトルのシステムだけど、


事前に編成した2騎のサーヴァント(プレイヤー等のマスターって人の指示で戦う連中ってことで理解しといてください)+フレンド枠で選んだ1騎のサーヴァントがスタメンで出てきて、攻撃ボタンを押すとこの3騎のサーヴァントのカードが赤、緑、青の3色でランダムに5枚(下図のような感じ)に出てくるので、

この中から3枚を選ぶ、するとカードに対応したサーヴァントがカードの色に対応した効果(赤だと攻撃力up、青だと必殺技ゲージが溜まりやすい等)の攻撃を行う、これを繰り返して敵を倒すって流れ。


このシステムについてだけど、サクサク4タップで1ターン内の行動を指示できるので、ドラクエみたいなキャラ1人1人のコマンドを支持するタイプのRPGに比べてすごい楽、手軽。ストレスフリー。


なので何かの周回作業をするならともかく、ストーリー上に挟まるバトルくらいならダレずにプレイすることができると思う。


かと言ってじゃあこれはタダの中身が無いクソポチポチゲーかと言われるとそんなことは無いです。


トーリーでボスとの戦闘が挟まる時(育成やリセマラをサボって)勝てるか勝てないかギリギリの戦力で挑むと、赤緑青のカードそれぞれのボーナスや同じサーヴァントのカードを3枚揃えた時に発生するエクストラアタックや各サーヴァントのクラス(ポケモンで言うタイプみたいなもの)の相性、攻撃の前に使えるサーヴァントやマスターのスキルの使い所など、頭を使うポイントは多く、歯ごたえのあるバトルを楽しむことができると思う。




でも当然レベル差があるとポチポチゲーになりますけどね




まあだがこのゲームの見所はこの辺のバトルシステムよりも丁寧に作られた攻撃モーションだろう。


宝具(各キャラの必殺技的なの)を撃ったときはもちろん、通常攻撃のモーションもカッコよく厨二クサい仕上がりになっている(褒めてます)


個人的にはノッブの攻撃モーションがまどマギのマミさんをさらに手数増やした感じで好きです。


そう言えば説明し忘れてたけど、このゲームストーリーじゃなくてキャラクターも凡百のソシャゲを超えた魅力がある。


まあ原作があるからなんだけど、トーリーで星1のキャラでもしっかりキャラが立ってるのはソシャゲでは初めて見た気がする(まあ普段ストーリーがあるソシャゲはあまりやらないか続かないのもあるんだけど)


またレアリティが低いキャラクターでもちゃんと育てれば一線で使える(らしい)艦これみたいな(つってもさすがに性能差はある)ゲームバランスになってるのでお気に入りのキャラのレアリティが低くても気にせず使っていくことができる。


またFateシリーズは歴史上の偉人とかをモチーフにしたキャラクターが戦う、みたいな設定なんだけど、普通こういう擬人化(もともと人だけど)オタクコンテンツは全員女キャラになったりするものだけど、Fateシリーズは魅力的な男キャラも多数存在します




それこそかあいいショタからそそるイケメンに男が惚れる男や素敵なおじさままでバリエーション豊か、なので女性の方やホモの方も入っていけなくはないと思いますよ。(もちろん女キャラもいろいろいるけどね)


あとこのゲームのシステムとして1つ褒めたいところが、雑魚敵から低いレアリティのキャラがドロップせずボックスを圧迫しないって点がある。(パズドラで言うメタドラ枠である種火とか例外はあります)


しかし前紹介したアイコネと違ってフレンドガチャから出る低レアリティキャラを合成しまくってレベルを上げるシステムではなく、ちゃんと他のソシャゲと同じように強化用素材もあるので他のソシャゲと同じようにレベルを上げることができます。えらい。
(ってか頭がハッピーセットじゃなきゃ普通そうする)


なのでわざわざクエストが終わったらボックス整理してー、なんてことをしなくて済むのだ。これホント楽チン。

問題点


さてここまで業者が何かに見えるくらいにベタ褒めしてきたが、当然欠点もいくつかある。


まず、雑魚敵のバリエーションや行動パターンが少ない。


まあFateシリーズという原作があるため変な敵キャラが出せないのとソシャゲだから仕方ない
が、明らかに使い回しが目立ち、敵の種類も10種類もいない気がする。


雑魚敵の行動パターンも攻撃がバフかデバフくらいなもので、基本的にパズドラのノマダンの敵と大して変わらない行動パターンを取るのも気になる点である。


まだ後でボスが控えてるクエストなら雑魚敵を倒しつつNPやクリティカルスターをどう貯めるかみたいな戦略的な要素も無くはないが、雑魚敵しか出ないクエストだと単調で作業感が目立ってしまう。


またとにかくゲームが重く、ロードが長かったりしかもその長いロードの途中でアプリが落ちたりとアプリの挙動も満足とは言い難いものである(これは端末の影響もあるかもだけど他のソシャゲとかに比べて明らかに重い)


さらに定期的に行われるメンテナンスは度々延長し、もはや恒例行事になっている。


まあ最近ではメンテ延長が決まるたびに運営に感謝するよくわからないプレイヤーも出てきたしメンテ延長のたびにツイッターで行われる大喜利大会を見るのが個人的に楽しみだったりするのでこれは欠点とは言い切れない部分もある。なんだかんだで気がついたらメンテが終わってたりするし。


あとは知り合いがスキルレベルアップやレベル上限解放に使うアイテムが全然落ちないとか言ってたけどこれはまだやり込んでない僕にはよくわかんないです。多分これかなり重大な問題点のような気がするけど。


あと先ほどゲーム性を絶賛してたけど、これらは全て「あくまでソシャゲの中では」ってのが先頭につきます。なのでゲームの没頭感、中毒性、触った時の楽しさと言った要素がCSの名作ゲームに並ぶかと言われれば、「否」と言わざるを得ないです。結局家にいる時はスタミナ溢れてるのについついCSゲーをやり込んじゃうし。でも佳作ぐらいはあるかも。


とまあ問題点はこんなものですね。


ただ正直このアプリ、ツッコミどころというかイジリどころみたいなのが全く無くて基本的に隙がない作りになってます。なので記事を書いてる身としてはウケが狙えなくてしんどいです。



それでは最後にソシャゲで1番重要な要素であるガチャに突撃してみます。









どうやらこのゲームガチャが渋いってウワサだけど








実際のところは…




[:imag]



やっぱ渋いじゃないか………
ってえええええええええええええええええええええええええええええええええええええ!!!!!!











ファーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww












待て



ちょっと待て



こういう時に限って勝つなよ



この記事のオチどうすんだよ



爆死して読者の皆さんに「ざまぁwww」ってなった方がウケが良さそうなのにこれじゃオチがつかねーよ!!!






とりあえずFGOはガチャの排出率も隙がないよ、ドブガチャじゃないよ、ホントダヨ。

総評


キャラゲーは粗雑乱造されたクソゲーになりやすい傾向があり、ソシャゲのキャラゲーなど地雷クソゲーか何かのアプリのパチモンゲー(クラクラやモンストあたりがパクられることが多い)のどちらかであることがほとんどである中、
「コンテンツの力を使って楽に金儲けしよう」
という姿勢では無く
「このゲームでコンテンツの知名度を上げてコンテンツを盛り上げよう」
という姿勢の元でしっかりとしたゲーム性と読む価値のあるストーリーを引っさげて少ない社員でリリースしたこのゲーム。確かにセルラン1位の座を奪うのに不足はない完成度であると言えるだろう。


そして冒頭で述べたFGOがやたらと流行っている理由だが、もともと地力のあるFateシリーズというコンテンツを土台として、セルラン1位を取るのにふさわしい完成度のゲームを誰でも持っているスマホという媒体でリリースされれば、いつか火が点いて大流行するのは当然とも言えるだろう。それが今だと言うだけの話だ。


最近オタク界隈ではけものフレンズの大流行という歴史的珍事件が起こったのだが、これとFGOに共通していることがある。


リリースされた作品の完成度がちゃんと求められた部分で高クオリティであるという点だ


最近オタクを釣ろうとして産み出される絵だけは可愛いのだがゲーム性が死んでいるソシャゲや舞台設定で流行りを取り込んだけど脚本が死んでるアニメや宣伝や外部活動に力を入れているのに脚本が死んでるアニメやシステム周りなどがとても優れているのにゲーム性が死んでるソシャゲやストーリーや音楽はいいのにゲーム性が死んでるソシャゲなど、どこか需要と長所が噛み合ってない作品が多い気がする。


その噛み合ってない長所を愛でてこそのオタクだと言わんばかりにそのコンテンツに貢ぐオタクも多く、それで成り立っているコンテンツも多い世の中になってきてるように最近勝手に感じるのだが、1つ思うことがある。


ゲームはゲーム性が、アニメは脚本がまず土台とって求められていると思うのだ。


その点FGOはゲーム性の面をちゃんとした形に整えておいたおかげでストーリーでFateコンテンツのアピールをする段階まで持っていけてると思うし、話はちょっと変わるけどけものフレンズも脚本が作り込まれていたためあのヘッポコなCGなどの粗も魅力に変えることに成功してると思うのだ。


長くなったけど、要するに言いたいのはこういう事だ、












ちゃんと作ればオタクに響くからちゃんと作ってくれ!!!











以上、個人的な総評としては、ゲーム性はソシャゲにしては良、ストーリーはゲームにしては神といったところです。まあ今から何か新しくソシャゲを始めるなら間違いなくこれがオススメですね。









ちなみにFGOのガチャは茨の道です。課金はほどほどに。

DDRはマジでダイエットになるか検証してみようと思う【2日目〜7日目】



前回
DDRはマジでダイエットになるか検証してみようと思う、第1日目 - いろいろ考察所




2日目


前回のあまりにもグダグダなダイエットの記録をネットの大海に晒した恥知らずなブログ主、ワイ。


流石に反省して今日からはちゃんと運動しようと精進、あいにく今日は雨+4月にも関わらず平均気温が1桁とかいうキチガイみたいな気候で屋外での運動はもはや拷問と言えるレベルの何かと化すが、屋内でやるDDRにはノーダメージ、むしろDDRで体をあっためて寒さを感じずスマートに帰宅できこんなクソ寒い日こそDDRが捗ること間違いなし。


それでは今日も1日がんばるぞい!






ドン!


はいたまたま大学で先輩に会ってその先輩がことあるごとに食ってる白猫コラボしてるアーモンドピークが前からずっと気になってて小腹も空いてたし買っちゃった次第です。


ちなみにこちら一箱344キロカロリー、これを消費するために昨日の調子でDDRやってると6クレ分、ジョギングでも35分はかかります。


ダイエットとは一体…うごご…




とりあえず気を取り直してゲーセンへと向かう。



バー無しで程よい難易度を2曲ぐらいやって足をあっためた後もう最近ではどの機種にも入ってる気がする曲、ナイトオブナイツ(レベル11のヤツ)を選曲。


この曲、メロディ通りに交互に押せるようにノーツを置けば大体楽しい譜面になるすんごい音ゲー向きの曲だと思うんですよねえ。


なのにボルテのinf譜面はどうしてああなった。いやアレはできるようになると結構楽しいけどね。


ボルテの話は置いといて、DDRの方はやっぱり右足左足交互に踏んでねって感じの譜面で普通に楽しいんだけど、楽しいがゆえにノリノリで踏んでたらノリノリで体力も削られる


そう言えば音ゲーでは曲の中盤とかで曲の音が長音だらけになって急に譜面の密度が減ることを「休憩」って呼んでたりするんだけど(全くノーツが降ってこないと両替タイムとか言われる)DDRの場合はガチで体力的な休憩タイムになるんだよなあ…


ナイトオブナイツにも休憩地帯っぽいのがあるけど、それでも絶え間なくノーツが降ってくるし、そこまで休めるワケでもないから前半で減った体力がなかなか回復せず、そして後半の発狂で死亡ってのを前やらかしたことがあります。


しかし今回は



耐えました。


ただ最後の方グダグダでラスト10秒ぐらいでゲージ満タンぐらいから一気に減って背景が赤くなる演出がオンになるくらい減りました。


譜面全部見えてるはずなのに体が追いつかないひきこもりに厳しいゲーム、それがDDR


その後もう1クレ入れて死にそうになりながらbass 2 bassやったんだけど



死にそうになった割には消費カロリーがショボくて汗が混じった涙を流しましたとさ。


本日の累計消費カロリー 137.4キロカロリー





3日目


今日は休みで特に外に出る用事がなかったのといい加減足やバーを持つ手が筋肉痛で痛いってこともあってDDRはお休み。


その代わり近所の桜を見に行きました。




なんかただの近況報告のブログみたいになってる気もするけどとりあえず運動しましたよってことで


ちなみに多分このお花見で30分ぐらい歩いたんだけど消費カロリーを計算したら73キロカロリーとDDR1クレ分のカロリーになりました。


んでジョギング30分だと300キロカロリーぐらいは消費するはずだから単純に考えてジョギングはウォーキングの4倍以上の時間効率でカロリーが消費できるのか。


ついでにジョギングの途中にサボってウォーキングに切り替えると効率が4分の1に…


おのれ…エネルギー保存則め。


4日目

そろそろレベル12に挑んでみたくなったのでニコニコでも有名なred zoneの激を選曲。


がこれまた体力的にしんどいのとラストに8部で延々とノーツが降ってくる、これで削られ本挑戦開始初の閉店



しかも体力を使い果たし泣く泣く1クレで撤退。その後息をハアハアと荒げながら逃げ帰る様はまさに不審者


もっと地力を上げろってことなのか…

本日の累計消費カロリー、56.5キロカロリー

6日目


5日目はこの記事的には特に何も無い日だったので省略(ちなみに世間ではMステでけもフレが出てきた日でした)


こないだの反省もあって地力を上げるべくwikiを見てみたところ練習曲リストなるものを発見。


しかし、現在の僕の適正レベルは10.11くらいなんだけど…



お分りいただけただろうか


手を出せる曲が数曲しかない!


まあでもとりあえずどれも手を出してなかったのでとりあえず体力譜面練習曲として酢酸を選曲。


おっと、どれも手を出してないかと思ったら酢酸は昔やって落ちてたみたいだ。うーん2曲目だけど大丈夫か?


そしてやってみると確かに絶え間なくノーツが高BPMの8部で降ってきて休む暇がなくいい感じに体力を削られる。


そして昔はバー有りで落ちてたけどバー無しでクリア



なるほど確かに体力譜面の練習にもってこいだし、何と言っても消費カロリーが高め!


この後やってみたテキトーな縦連だらけの11や



だいぶスカスカで体力的にクソ余裕だったレベル10に比べると消費カロリーの差は歴然。


ってか13キロカロリーってショボッ!

その後wikiの練習曲リストで総合譜面のとこにあったABSOLUTEって曲もやってみたけど



正直32部トリルしか覚えてないっす。


まあ確かに総合譜面ではあるんだけどこれが練習曲になるかってーと微妙なところ。譜面もレベル11にしては控えめだったし。


このようにこの企画では折角なのでwikiの練習曲リストにある曲は本当に練習曲になるのかもついでに検証してみます。こうでもしなきゃホントに無益な記事になりかねんので。


しかし今回は消費カロリーが低めだけどこれもしかしてDDRをやり込んでカロリーをよりたくさん消費できる方向じゃなくてできるだけ体力を節約して曲をクリアする方向に成長してるんじゃないか?と思わずにはいられないです。


明日はとりあえずまた体重を測ってみる日、特に頑張った記憶は無いけどドキドキです。


本日の累計消費カロリー、114.9キロカロリー


7日目


今日ほんとは朝からゲーセンに行ってDDRやりまくって体重再測定前のラストスパートをかけるようかと思ってたけど急遽予定が入ったため断念。横ラのDDRとか混みすぎてマトモにできる気がせんし。


代わりに家系ラーメン中盛りライス付きを完飲して大量にカロリーを摂取してしまいました。
嗚呼…



ちなみにこの日は映画のキングコングを見てくるっていうブロガーなら確実に一本記事にするにするイベントが起こったんだけど僕は映画に関しては専門外なのでやめときます。どれぐらい専門外かってーとエンドロールの後のシーンについて一緒に見に行った友達に詳しく解説されるまでピンと来なかったくらい。


とまあそんなこんなで1週間いろいろとありましたが果たしてDDRがダイエットに効果があるのか?運命の途中結果は果たして…!















えーっと確か前回が66.4キロだったので、+0.8キロです

















あるぇ〜







おっかしーなあ〜









本挑戦の累計消費カロリー、424.1キロカロリー