読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

怪人ものさわやかブログ

ツイッターで書くには余りにも長過ぎたり趣味が入り過ぎてることを隔離する場所

いろいろあって「幼女は百合に傾きやすい」って仮説ができた話

こないだ知り合いが「特撮は第一に子供のために作られてるんだから新しい特撮のキャラのデザインがあーだこーだ言うのは老害じゃん」って言っててふと思い出したことがある。

最近プリパラにちりちゃんってキャラ、いや僕の胸を打つジャストでグレートな幼女が出始めて(初出は結構前です、全くの余談だけど再登場した回のサブタイは「ちりちりちりちゃん」サブタイとは一体…)からプリパラの尊さが跳ね上がってるんだけど、ちりちゃんがプリパラ内でアイドルになると(プリパラは設定上プリパラの施設内に入った女の子はなんかアイドル衣装を着て性格や語尾が変わったり変わらなかったりします)元々内気だけどプリパラに憧れててことあるごとに「はわわわぁ〜」って言う尊い幼女だったのが頭身がすんごい上がってすんごい高飛車な全然違うキャラに変わってしまったという事件があった。僕の脳裏には当初「もどして」の四文字が浮かんだが(でもなんやかんやで今ではイメチェン後も気に入りつつある、ペッパーが苦手なちりちゃんかわいい)、ここでまた思ったことがある。
本来の視聴者であるリアル幼女先輩からしたらちりちゃんはイメチェンした方が魅力的なのでは?と。
幼女先輩からしたら萌え一辺倒な元のちりちゃんのままよりもイメチェンしておもしろいキャラになった方がいいんじゃないか?と。
そう、プリパラは幼女のために作られている、はず。だから幼女先輩が先にあって、俺たちは後だ。
僕はプリパラ本編で「そこにかしこまりなさーい!」とらぁらを土下座させるちりちゃんを見ながらそう思った。
んでこのことを思い出した時に1つ思ったことがある。実際幼女先輩は変身前ちりちゃんと変身後ちりちゃんのどっちが好きなんだろう、と。
これについては答えが出なかったが、その過程で新たな発見、それも己の未熟さの発見があった。

「そもそも幼女が好きなものってなんだろう?」

と。

相手の好みを知っておくのは相手にアプローチする時には基本的かつとても効果的な手法である。
長年ロリコンをやって来たが、その間幼女のことを知ろうともせずにただ幼女を求めていただけであった。これはもう幼女の話とか関係なしに人間として無能であると言わざるを得ない。
それで早速幼女の好みについてあれこれ考えてみた。ついでに「幼女特有の狭いコミュニティでゆりゆりしたいなー。」とか考えてた。

幼女の好きなもの…とりあえず不本意だが妹の幼少期を参考にすると…とりあえずピンク色の物体を好んでたな…あと小学生男子は割と色んな奴とまとまって遊んでたけど、妹の場合、ってか女子小学生の場合は結構決まった友達と遊んでたなあ…
ん?待てよ…女子小学生のコミュニティは女子高生やら女子大生やらババアに比べて比較的狭く深い。これって百合に通ずる何かがある気がする。百合も基本的に1対1だから範囲は狭いし、言うまでもなく相手に深く関わる。女子小学生にこの傾向が強いという事は…

というわけでタイトルの結論に行き着いたワケだ。

まあ問題があるとすれば、女子小学生が「恋」と言う概念を理解してるか?ってとこだが、まあヤツらなんだかんだでマセてるから大丈夫だろう。これが男子小学生なら確実にアウトとなる。
ってかむしろ女子小学生のうちにレズ化したら多分その後の人生においても元には戻らないだろうし、ってことは世の中の女性は実は結構な割合で幼少期にレズ化したままレズであり続けているのではないだろうか?
これがもしマジだったら男の身である僕は喜ぶべきか悲しむべきか…人生には考えても考えても解決できない物事が多いものですなあ…