怪人ものさわやかブログ

ツイッターで書くには余りにも長過ぎたり趣味が入り過ぎてることを隔離する場所

夏が近づいてきたけど未だに彼女が出来ないので彼女がいて損することを限界まで述べる














オンチクショウがああああああああ!!!!!!!!!















呪う、呪うぞ!!!














世間ではもうすぐ夏、夏は緑が濃く空が青くてクソ熱くてクーラーの効いた部屋がクッソ涼しくて個人的に好きな季節です。寝てる時に蚊が耳元でブンブン飛ばなければ。


そんな夏ならではの遊びに行く所としては、海で海水浴なり山でバーベキューとキャンプなりお祭りや花火大会なり普通の季節に比べて選択肢が増えます。


しかし、この辺の遊びに行く所やイベントにはある重大な問題があります。











彼女作って彼女と一緒に行かないとそんなに楽しくない。











いや、だってそうでしょ、今更1人で海だの山だのお祭りだの行ったってしょうがないでしょ。


実際ぼっち花火大会やったことあるけどなんか途中で悲しくなってきたぞ


しかし、夏は彼女が居ればなんだか楽しそうなイベントが盛りだくさんなのにも関わらず、残念ながらワタクシ、未だに独り身です。悪かったな。


なんでや、なにがいけないんや!


いや、だからそりゃ彼女いないなら彼女を作る方法を議論したほうがいいに決まっている。








しかし、僕は人生において1度も彼女が出来たことがない。






ってなワケで彼女を作る方法なんて知ったこっちゃないのである。


だから呪う。


彼女を作る可能性を


彼女を作るメリットを


彼女を作った先に待つ未来を


そしてついでにこの記事を読んだ彼女持ちの読者さんの考えを捻じ曲げてその読者さんが彼女と別れる未来を目指して


あるいは今彼女がいない読者さんが「やっぱり彼女なんていなくていいんだな」って思ってくれる未来を目指して


僕は進もう。呪いの言葉と共に。









彼女がいることによるデメリット

自由な時間が減る


そりゃそうでしょ。


彼女というのは基本的に面倒臭い生き物。作るのも維持するのも面倒臭い。


定期的に2人の時間を作らないと愛情も冷めちゃうし、最悪浮気を疑われたりする。


そうなると、あなたがやりたいと思ってることをする時間がかなーーーーーり削られるはずです。



お金がかかる


そりゃそうでしょ。


人と付き合うからには別に彼女でなくとも多少お金がかかるもの。


ましてや彼女ならなおさら。


ほら、カッコつけて奢ったりとかプレゼントとかおデートとかいろいろと。


そりゃ「今日はアンタの家で1日中デモンズソウルやるの!」みたいな彼女だったらそんなにお金は使わないだろうけど、家で一緒にゲームしてるだけで満足してくれる男子小学生みたいな女の子ってごくわずかしかいないし。大体の女の子は彼氏とやたらと金のかかるネズミの国に行きたがるだろうし。


いやネズミの国好きだけどね僕、ネズミの国自体も好きだしネズミの国の元ネタの映画も名作ばっかりだし。ファインディング・○モなんか映画にサメが出てきてるのに名作だし。


ネズミの話は置いといて、とにかく彼女を作ると普通に友達と遊ぶよりもやたらお金がかかるってことです。フフフ、どうだ、辛いだろう。
彼女がいなければ欲しかったアレやコレが買えたんだぞ…。



当然オタク趣味は捨てることになる


そりゃそうでしょ。


まあちょっとコレは「アニオタ、ドルオタ」とそれ以外のオタクに分ける必要がある。


まず、前者についてだが…


アニオタ(の一部)とドルオタには、ある共通点がある。


オタク魂を捧げる先が別の女の子


という点だ。


まあ単純な話、ある女の子に夢中になってる状態で別に彼女を作っても彼女はあんまりよく思わないだろうし、こちら側もそこまで熱心に彼女を愛さないことになる。


逆の立場で考えてみると、付き合った彼女がジャニオタでジャニーズの男に夢中とかだったらどう思うよ、って話です。


だから、アニオタやドルオタをやってるのは彼女からしたら浮気されてるも当然ってことです。


だから身の潔白のために彼女を作ったらその辺の趣味は切り捨てる必要があります。


ちなみにそれ以外のオタク趣味についてですが、彼女が理解してくれればいいけど、そうでなければ「キモイ」って思われること間違いなしなので結局キモイ趣味は捨てることになります。嗚呼…



彼女のいない男からイヤミを言われる

そりゃそうでしょ。


彼女のいない男からしたら彼女がいる男は絶対に生かしてはおけない宿敵。


だから彼女のいない男は彼女がいるあなたにとにかく因縁つけてネチネチ絡んでくる。


負け犬の遠吠えでもうるさいもんはうるさい。


煩わしさでストレスMAX!しかしだからって別れるのもヤツらの思うツボ。


最初から彼女なんて作らなければこんなうっとおしい思いなんてしなくてよかったのに、と後悔することになったりならなかったり。



彼女の前では彼女の理想の男であり続けなければならない

例えばあなたが彼女と動物園デートに行ったとします。


そして動物園を回ってるうちにかわいいかわいいウサギさんのコーナーに来たとします。


ここで「うっはwくぁあいいww」と口元をニヤニヤさせながら呟いたが最後、彼女からは「キモイ」と一蹴され別れ話を切り出され「ウサギはね、寂しいと死んじゃうの」という辞世の句を残してあなたが爆発四散することは間違いありません。


ここでは彼女が「わあっ、かわいいウサギさん!」って言った後に、いつもと変わらぬクールな笑顔で「うんうん、そうだね。」と同意してあげるのが正解であって、男なのにデレデレしてるのは女の子的に大きなマイナスポイントです。


彼氏となったからには彼女の前ではいつでも彼氏らしくなければなりません。


ひょんなことから彼女の前で最近のオタクがよくやってる母性あるロリに対して「マ゛マ゛ア゛ァ゛ァ゛ァ゛ァ゛ァ゛ァ゛!゛!゛!゛」って甘えるアレをやったもんなら一発レッドカードで即退場です。


そうでなくとも身だしなみは整え態度をシャキッとし街中で他の女の子に目移りせずちゃんとした誠実な男である必要があります。面倒クセェ


彼女に裏で女友達ど愚痴をグチグチ言われる


そりゃ…災難だな…


女と言うのは口が軽くて広い生き物。


例えばあなたが彼女の家に泊まりに行って彼女と添い寝して甘酸っぱい思い出を堪能した後日に裏で彼女は女友達と
「ねー聞いて!?アタシのカレシってさぁ!寝るときパジャマのシャツをズボンの中にINしてるの!!!しかもパジャマも男のクセに水玉柄だしオマケに寝るときポンポンのついた三角形の帽子あるじゃん?アレカブって寝てるのマジありえなくない!?!?!?」
みたいな彼氏の陰口合戦が開幕してること間違いなしです。



むしろ例にあげた陰口よりもっとエグいのが話されてる可能性も十二分にあります。注意されたし。


まあでも「陰口は所詮陰口なので俺の俺の耳に入らない悪口なんぞ知ったこっちゃないぜ!!!」という心の強い方にはあんまり関係ない話です。




ごく稀にDQNから因縁付けられる


災難だな…


こんなクソみたいなブログを見にきて下さってるってことはあなたはとても素敵で魅力溢れる方のはず。


そんな魅力的なあなたが彼女を作るからにはその彼女さんもとても魅力的な方のはず。


そしてそんな魅力的な彼女さんは一定の割合で全く関係のない他の男達も虜にします。


だいたいの男は「あっ、この子俺の彼女なんで。」って言えば追い払えますが、たまーに頭が腐ってる男だと。


「ああん?!なんでテメーみてぇなヤツがこんなカワイイ子の彼氏やってんだよ?!ぶっ飛ばしてやる!!!」


なんてことを言われてぶっ飛ばされる可能性は…さすがにないかぁ…


でもこの話で見知らぬ男を彼女の元カレに入れ替えた事例とかは普通にあり得ます。彼女持ちの皆さんは言うまでもなくホント気をつけてください。


ちなみに暴走した元カレに対するオススメの対処法は今すぐ彼女と別れることです。
グッへへこれでこの世からカップルが1組消える…



ふう、とまあこんなもんかな。僕は彼女なんていたことないからここまで全部想像で書いたけどここまで読んでくださった皆さんはそれはもう彼女なんて作る気が完全に失せてしまっているはずです。現に僕は書いてて彼女を作る気が完全に失せてしまいました。


でもデメリットを書ききったからには1つやらなきゃいけないことがある。












彼女を作ることによるメリット

彼女がかわいい

かわいい彼女と気軽にお話できる

なんならかわいい彼女とスキンシップなんかで触れ合うこともできる

さっき一例として挙げた彼女と添い寝なんかも好感度次第では実現可能

殺伐とした日常も彼女の笑顔があれば切り抜けることができる

デートに行くと彼女が普段よりも可愛らしい服を着て「ど、どう///」とか聞いてくる

そして「うん、かわいいよ」って言ってあげると「そ、そう!?えへへ///」とか言ってテレる

この記事の全ての元凶となった夏のイベントの1つであるお祭りに一緒に行くと彼女が浴衣着て来ていつもと違う髪型ってかいつもと違う雰囲気でドキリとする

でもお祭りの会場につくと「あっ!あそこにわたあめの屋台がある!ほら行こ行こ!はーやーくー!!!」って感じではしゃいで手を引くのを見てやっぱこの子はこうだなとしみじみ思う

そして時間が経ち花火が打ち上がり始めて空に打ち上がる花火と花火の光に照らされる彼女のキラキラした笑顔を見ながらこの子を一生守っていこうと誓う

後日2人で出かけてる途中でトイレに行ってると彼女がバッタリ元カレと出くわしてしまう

そして元カレの方が「なあ、やっぱり俺たちやり直そうか」と詰め寄ってくる

でも元カレの方が「確かに俺があの女にたぶらかされて浮気しちゃったのは悪いと思うしお前が別れ話を切り出すのも分かるんだ。でも俺は反省した、もう浮気なんてしない」なんていい詰め、「でも、もう私には新しい彼氏がいるの。」と言い返すと元カレが「ああ、アイツか?あんなヘッポコそうなヤツなんてもうほっといて俺とやり直そうぜ、な?」なんて詰め寄る

彼女が「なんで私の彼氏のこと知ってるの?怖いよ!」とか言ってる間にトイレから戻ってきたので事情を聞いてみる

元カレの方が「元は俺の彼女だったんだ」とか言い出したので「でも今はもう俺が彼氏だ、さあ行こう。」って彼女の震える手を引くと元カレが「おいちょっと待て」と追いかけてくるので「それ以上彼女に近づいてみろ、容赦しないぞ」と言い放つと元カレは固まり、その隙にスタスタと立ち去る

元カレを振り切ると彼女がおもむろに抱きついてくる

「どうしたの?」って聞いてみると、「怖かった…」とか細い声で返事をしてきたので震える体を抱きしめ自分の胸にうずめている頭を撫でてあげる。

抱きしめた彼女の体は柔らかくて、あったかくって、なんかいいにおいがして、今も腕の中で震えている彼女がとても愛おしくて

落ち着いてからまた歩き出すといつもと違って彼女はしおらしく自分の服の袖をちょこんとつまんだままついてくる

昼ごはんのために入った店でいつもなら向かいの席に座る彼女が隣の席に座ってきて「怖いことがあったから今日は甘えたい気分なの!」って言って人目もはばからずにまた抱きついてくる

「おいおい人目が…」と言ってたじろぐけど「いーの、ほら、ぎゅーっ」って抱きついてくる

その後も一日中ベッタリくっついてきて、デートも終わってさあ帰ろうとなっても彼女が「やだぁ、今日はキミの家に泊まるの」とか言ってくる

なんやかんやで彼女を家に連れ込んでしまい、寝る時間に寝る時間になって「そこのベット使っていいよ。俺は床で寝るから」って言うと、「やだ、今日は一緒に寝るの」って言って仕方なく布団に入るとやっぱり抱きついてくる

「くぅ〜〜〜、えへへ///」と眠りながら、それでも抱きつく手を離さない彼女の幸せそうな寝顔を見て「この子と一生を添い遂げよう」と思う






















まとめ




































おわりに
































※この文は全て人生で一度も彼女ができたことがない童貞の妄言です。真に受けてると人生損しますよ